こんにちは。

メンズ脱毛評判舎のコウタです。

 

剃ってもなくならない青ひげにお困りでしょうか?

 

せっかくヒゲをきれいに剃っても、剃ったあとが青々していると印象も悪くなってしまいますよね。

 

人によっては普通にヒゲが生えてるよりも気持ち悪いかもしれません。

 

青ひげは毛穴に残っているヒゲの断面が肌に透けて見えているので、どんなに剃ってもなくならないんです。

 

じゃあサロンやクリニックで脱毛受けないとどうしようもないのかと言えば、そうでもありません。

 

やり方次第で青ひげを薄くすることもできるんです。

 

当記事では、青ひげを薄く目立たなくする方法についてご紹介します。

 

■青ひげができる原因と理由

結論から言うと青ひげは、ヒゲを剃った毛の断面が肌から透けて見えている状態です。

 

よって肌が白い人ほどヒゲが透けやすくなるので、青ひげが目立ちやすくなります。

 

逆に色黒の人は、ヒゲの黒さが肌を透過しないので青ひげが目立ちにくくなるのです。

 

ヒゲを剃った直後は剃り方によってはヒゲの断面が水平になるため、先端が細くなっていた剃る前より青ヒゲが濃くなってしまうケースも少なくありません。

 

青ひげを薄くするための方法は下記のいずれかになります。

  • 毛穴に残るヒゲを取り除く
  • ヒゲの剃り方を変える
  • 青ひげそのものを隠してしまう
  • 日焼け肌になり青ひげが目立たなくする

■青ひげの対策&薄くする方法

ここから青ひげの対策方法ご紹介しましょう。

マスクで青ひげを隠す

即席で青いヒゲを隠すのであれば、マスクを使うのが最速です。

 

根本的な解決にはなりませんが、その場しのぎの方法としては充分役立ちます。

メリット

・即席で青ひげを隠せる

デメリット

・青ひげを薄くできない

・使える場面が限られる

男性ホルモンが過剰分泌される行動を控える

ヒゲの濃さや太さを左右するのは、主に男性ホルモンの分泌量だといわれています。

 

あまり知られていませんが、男性の体内には男性ホルモンと女性ホルモンがそれぞれ存在しているんです。

 

そして「体毛」に関わる部分でホルモンそれぞれの役割は次のようになります。

  • 「テストステロン」をはじめとする男性ホルモンは体毛を濃くする
  • 「エストロゲン」をはじめとする女性ホルモンには薄くする働きがある

簡単に言えば男性ホルモンは人の身体を男らしく、女性ホルモンは女らしくする。

 

だから男性らしさが際立つ行動をすると、男性ホルモンが過剰に分泌される可能性が高くなります。

肉中心の食事

高頻度の性行為や自慰行為(射精行為)

筋肉トレーニングや過剰な運動

激辛料理などの刺激物を頻繁に食べる

ストレスの増加

上記のような男らしい行動を控えれば、男性ホルモンの分泌を抑えて青ひげの悪化を軽減できるかも知れません。

 

なお男性の体内は男性ホルモンが圧倒的に多く、女性ホルモンが少ないのが普通です。

 

男性ホルモン9割、女性ホルモンが1割程度

男性ホルモン自体は男性の精神安定や筋肉の肥大にも必要になるため、決して悪いものではありません。

この2つのホルモンが体内で絶妙なバランスで保たれることで、男性の体毛や健康状態を維持しているのです。

 

これが何かしらの理由で男性ホルモンのほうが過剰に分泌されてしまうと、必要以上にヒゲが濃くなったり、伸びやすくなるという現象が起こります。

 

ヒゲが太く黒くなればその分青ひげも目立ちやすくなるため、逆に男性ホルモンの分泌を抑えれば結果的に青ひげを薄くできる可能性があるのです。

 

※じゃあ女性ホルモンを投与すればヒゲが薄くなるのか?と言えば、人間の身体はそう単純でもありません。あくまでバランスが重要なのです。

 

ただ脱毛やコンシーラーのように直接ヒゲにアプローチするわけではないので、効果を実感できるまで時間がかかります。

メリット

・青ひげを薄くできる可能性がある

・生活習慣を見直すきっかけになる

・コストがかからない

デメリット

・効果には個人差がある

・効果が出るまで時間がかかる

・個人差によっては効果が実感できない可能性がある

・個人での判断が難しい

メンズ用コンシーラーで青ひげを隠す

100均ショップなどで売っている「男性用コンシーラー」で青ひげを隠す方法です。

 

コンシーラーは細かい部位に使うファンデーションの総称で、最近は男性向けの商品を多く売られています。

 

青ひげが目立つ部位をファンデーションで隠せば、それだけで隠すことが可能です。

 

ただ汗などで落ちてしまうケースも多いので、一時しのぎにしかなりません。

 

コンシーラー自体はとても小さなものなので、いつでも塗り直せるようにビジネスバッグに忍ばせておくといいでしょう。

メリット

・低費用で実践できる

・すぐに青ひげを隠せる

・いつでも使える

・肌への負担が最小限

デメリット

・青ひげそのものはなくならない

・汗などで簡単に落ちる

ピンセットでひげを抜く

ピンセット青ひげの原因が「毛穴に残ったひげ」と「白い肌」なら、ヒゲそのものをピンセットで抜けばひとまずは青ひげを解消できます。

 

ただ、物理的にひげを引き抜くのは毛穴へのダメージが大きく、炎症などの可能性も高いのでオススメできません。

 

場合によっては毛が肌の内側に伸びてしまう「埋没毛」などの肌トラブルになるケースもあるため、できれば実践してほしくないです。

メリット

・低コストで実践できる

・ひとまずは青ひげを解消できる

デメリット

・埋没毛になるリスクがある

・毛穴や肌を確実に傷つける

・肌トラブルになる可能性が高い

・痛みが強い

・1本ずつ抜くため効率が悪い

抑毛クリームでひげを薄くする

体毛を薄くするための抑毛クリームや抑毛ローションを活用すれば、青ひげを軽減できる可能性があります。

 

本来抑毛クリームはすね毛など、ボディメインで使うべき商品ですがひげに使っている人も少なくありません。

 

ただ効果には個人差があり、効果がある人でも実感できるまでに数週間から数カ月の時間が必要です。

 

中には抑毛クリームやローションに毛を薄くする効果はないから、使わないほうがいい!という声もあります。

 

いずれにせよ、即効性を求めている人には適していないと言えるでしょう。

メリット

・ひげを薄くできる可能性がある

・肌への負担は少ない

デメリット

・実際の抑毛効果は不明確

・効果に個人差がある

・効果が出るとしても時間がかかる

家庭用脱毛機でひげを薄くする

脱毛器市販の家庭用脱毛器はヒゲに使える製品も数多くあります。

 

とくに有名な「ケノン」などは、フラッシュ脱毛を取り入れた家庭用脱毛器なので、活用すれば青ひげを薄くすることも可能です。

 

ただケノンは商品単価自体が高く返品時にキャンセル料(3000円)もかかる点がネックなので、当サイトでは家庭用脱毛器を購入するのであれば、次の脱毛サロンや医療脱毛をおすすめしています。

メリット

・自宅でフラッシュ脱毛ができる

・継続すれば青ひげを解消できる可能性が高い

デメリット

・商品が高い(5~8万円前後)

・肌トラブル発生時も自己責任になる

・効果には個人差がある

・カートリッジ交換など持続的にコストがかかる

メンズ脱毛サロンや医療施設でひげを脱毛する

お金に余裕がある人は、男性向けの脱毛サロンやクリニックでヒゲそのものを脱毛すれば、青ひげから間違いなく解放されるでしょう。

 

なぜなら青ひげの原因は毛穴に残っているヒゲにあるので、そのヒゲ自体がなくなれば当然青ひげも解消されます。

 

ただサロンや医療脱毛で気になるのが「痛み」と「費用」ですよね。

 

男性向けの脱毛自体が最近流行り出したサービスなのであまり知られていませんが、実際には分割で月々数千円の支払いで受けることができます。

 

ヒゲ脱毛も鼻下やあご・あご下だけなら、5万円前後で永久脱毛できるんです。

 

頬やおでこなど、顔全体を含めても10万円あれば足ります。

 

これを1年払いにすれば、分割手数料を入れても月々8500円前後。

 

新卒のサラリーマンでも大きな負担にはならない額ではないでしょうか?

 

痛みに関しては、ある程度覚悟するしかありません。

剃るにしても抜くにしても、ヒゲを処理するためには多少肌や毛穴にダメージが伴います。

 

それが毛根を破壊するフラッシュ脱毛やレーザー脱毛ならなおさらです。

男性5

痛みに弱いからそこが不安なんだよね・・・

そのようなときは、各脱毛サロンや医療脱毛クリニックで用意されている「麻酔」をオプションでつけるといいでしょう。

 

痛みを緩和してくれるので、そのままじゃ辛い人でも安心です。

麻酔は追加オプションで別途料金が発生し、大体1回あたり2000~3000円ほどとなります。

 

※脱毛エステサロンと医療脱毛クリニックの違い

メンズ脱毛サロン

メリット

・1回あたりの料金が安い

・レーザー脱毛に比べて痛みが少ない

・青ひげが解消できる

・店舗数が多い

デメリット

・永久脱毛はできないため、定期的に通う必要がある

・レーザーより威力が弱いため、脱毛効果が出るまで時間がかかる

医療脱毛クリニック

メリット

・永久脱毛ができる

・効果が実感できるまでの期間が短い

・医師の管轄でサポート受けられる

・肌トラブル時も安心

デメリット

・1回あたりの料金がやや高い

・痛みが強い

・日焼けをしているとできない可能性がある

 

以上が青ひげを薄くするための方法です。

■お金に余裕があるならひげ脱毛で青ひげを撲滅

いくつかある青ひげ対策のなかでも、お金に余裕があるのなら脱毛サロンや医療脱毛でひげ脱毛を受けることをオススメします。

青ひげが薄くなるまでに多少時間はかかりますが、脱毛が完了すればそれ以降の手入れはほとんど不要になるからです。

 

もっと具体的にすると、ヒゲを脱毛すれば次のような状況からも解放されます。

深剃りをしようとしてカミソリ負けになる

コンシーラーやマスクなどの小道具が必要なくなる

青ひげ以前の無精ひげに悩まされることがない

朝、ひげを剃るために早起きする必要がなくなる

これらのメリットを考えると、少しお金を払ってでもヒゲを脱毛してしまったほうが圧倒的に便利です。

 

ずっとツルツルになるのが不安という人は、ヒゲを細く・薄くするだけの調整もしてもらえるので、無料カウンセリングで相談してみてください。

■青ひげが目立たなくなるまでの期間と費用

脱毛サロンや医療脱毛を受けはじめて、実際にひげが目立たなくなるまでの期間には個人差があります。

 

基本的に脱毛は「毛周期」と呼ばれる、ヒゲが生え変わる周期に合わせて行われるので、2~3カ月に1度受けるのが一般的です。

 

まったくヒゲが生えてこなくなるまでは大体

  • クリニックのレーザー脱毛なら10カ月~1年前後
  • 脱毛サロンのフラッシュ脱毛なら1年半~2年前後

が目安となります。

 

ひげ脱毛は一気にヒゲが生えてこなくするというより、少しずつヒゲを弱らせていくイメージに近いです。

 

だから、脱毛を受けて生え変わるごとに細く・薄くなっていきます。

 

完全に脱毛が完了するまでには上記の期間がかかると言われていますが、実際にはほとんど手入れが必要ないレベルまでは6カ月~7カ月くらい。

 

そこで脱毛を止めれば、自然な薄さでずっと維持することができます。

◆ひげ脱毛料金

脱毛費用はサロンやクリニックによって違ってきます。

とくに人気を集めているメンズ脱毛サロンと医療脱毛クリニックのひげ脱毛費用比較は次の通り。

ひげ脱毛料金の比較表

クリニック名 ゴリラクリニック メンズリゼ(MEN’S RIZE) 湘南美容外科クリニック
ひげ脱毛3部位(鼻下・アゴ・アゴ下) 74304円(税込) 59800円(税込) 29800円(税込)
上記3部位に頬+もみあげを追加  +63288円(税込)  +40000円(税込)  +29800円(税込)
ひげ脱毛3部位に首を追加  +48600円(税込)  +39800円(税込)  +24800円(税込)
全部位を追加した合計額 186192円(税込) 139600円(税込) 84400円(税込)
回数 4年間無制限 5回 6回

正直言って、本気で青ひげを解消するのなら最終的にはひげ脱毛しか方法はありません。

 

もっとひげ脱毛の費用を比較したい人は【メンズ脱毛サロン・クリニック3社中1番安いのはここ!部位別に費用を徹底比較!】の記事に目を通してみてください。

 

当サイトでは各メンズ脱毛のメリット・デメリットについて詳しくまとめているので、ヒゲをガチで何とかしたい人は他の記事もぜひ読んでみてください。

 

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