こんにちは。メンズ脱毛舎管理人のコウタです。

口周りのヒゲを薄くできないかお悩みでしょうか?

 

ヒゲが濃いと就職活動や対人関係での印象が悪く、コンプレックスを抱きやすくなってしまいます。

 

朝に剃っても、昼頃には青ひげが目立つようになる人も少なくないでしょう。

 

このようなヒゲの悩みから解放されれば、とても助かりますよね。

 

そこでこちらの記事では、他人から見られても気にならないよう、ひげを薄くするための方法をご紹介します。

■ひげが濃いことによるデメリット

ヒゲ自体をファッションの一部として取り入れるヒゲデザインを除けば、男性の多くは毎日ヒゲを剃っていると思います。

ヒゲが濃いと就職活動や異性関係など、あらゆる場面において不潔不衛生といったマイナスな悪印象を与えてしまう可能性が高いからです。

 

例えばこんな状況

  • 就職活動の面接
  • 合コンや婚活などで女性と接するとき
  • 営業や打ち合わせなどのビジネス場面

就職活動の面接においては、ヒゲの手入れがしっかりとされているかを判断材料にしている担当者も少なくありません

 

女性への印象に関しては女性側の好みもあります。

 

ただし、手入れがされていない青ひげ濃い無精ヒゲは、不潔などのマイナス評価につながる確率が高いでしょう。

 

それほど、ヒゲが他人に与える印象への影響は大きいのです。

■ひげを薄くすることで得られるメリット

逆に言えばヒゲを薄くしたり、脱毛したりすれば、それだけであなたに対する他人からの印象は、良くなる可能性が高いということです。

 

例えばこんな状況で・・・

  • 清潔感が出て初対面の人への印象がよくなる
  • 女性に不潔だと思われなくなる
  • 仕事場面でひげによるマイナス評価を受けなくなる

たかがヒゲぐらいで大げさな、と思われるかもしれませんが、見ている人はしっかり見ています。

男性5

でも脱毛サロンや脱毛クリニックは費用が高いって聞くし、他にヒゲを薄くする方法ってないの?

生えてくるヒゲ自体を薄くするためには、脱毛サロンなどのフラッシュ脱毛やレーザー脱毛で毛根を破壊していくしかありません。

 

ですが、他人から見てヒゲを目立たなくするだけであれば、脱毛サロンに行く以外の選択肢もあります。

 

ちなみにひげの脱毛料金はほとんど分割払い対応なので、月々数千円から支払いが可能です。

■ひげを薄くするための方法は6つ

これからご紹介する「ヒゲを薄くするための方法」は、上から順にコストがかからない手段になります。

ひげを正しいタイミングと方法で剃る

同じヒゲを剃る行為でも使うカミソリシェーバー剃る時間帯やタイミングなどによっても、剃ったあとの仕上がりは大きく異なってきます。

 

 

 

正しいひげそりの方法

・ひげは朝8〜10時ごろに剃る

・ひげを濡れタオルなどで柔らかく湿らせる

・シェービングクリームを使う

・ひげの流れにそって剃る(逆さ剃りは仕上げ時のみ)

・夜の22時から2時までは剃らない(肌が回復する時間帯のため)

・多枚刃のカミソリを使う

メリット

・肌へのダメージを最小限にできる

・これまでと同じ道具で実践できる

・コストが安い

デメリット

・ひげを薄くする効果は薄い

目安費用

剃刀と替刃代 2000円〜4000円

シェービングクリーム代 300円〜500円

 

>>ひげ脱毛は肌荒れしない?カミソリ負けする男性は医療脱毛がいい理由

抑毛クリームを使う

抑毛クリームは、ヒゲが濃くなる要因である男性ホルモンの働きを文字通り抑える薬剤です。

 

脱毛クリームブラジリアンワックスのように直接ヒゲを処理するものではなく、時間をかけてヒゲを薄くしていくのが基本効能となります。

メリット

・ひげを薄くすることができる

肌へのダメージが最小限

デメリット

・ひげをなくす効果はない

・効果には個人差がある

・抑毛効果が出るまで時間がかかる

目安費用

抑毛剤・抑毛クリーム代 2000円〜4000円前後

家庭用脱毛器で除毛・減毛する

市販されている家庭用脱毛器を活用すれば、ヒゲを薄く仕上げることができます。

 

一言に家庭用脱毛器といっても、サロンと同じフラッシュ脱毛を採用しているものや、電動シェーバー等と同じようにヒゲを剃るだけの製品などさまざま。

 

ヒゲを薄くできる可能性が高いのは、光脱毛(フラッシュ脱毛)を活用した製品です。

 

家庭用脱毛器は購入する前にどのような仕組みで脱毛するのか、説明欄をしっかりチェックしておきましょう。

メリット

・自分の好きなときに脱毛できる

・ひげを薄くすることができる

デメリット

・効果が実感できるまで時間がかかる

・商品単価が高い

目安費用

・5万~10万円前後

メンズ脱毛サロンに通う

プロに脱毛を依頼するのであれば、脱毛サロンに通うのが王道です。

 

家庭用脱毛器よりも威力が高いフラッシュ脱毛機を使って、確実にヒゲが薄くなるよう照射してくれます。

メリット

高い確率でひげを薄くするのに成功する

・ツルツルにすることもできる

・プロに相談しながら脱毛を受けられる

・ヒゲ以外の部位も脱毛できる

長期間ヒゲが生えてこなくなる

デメリット

永久脱毛はできない

・費用が高い

・通い続ける必要がある

目安費用

ひげと顔全体で10万円~20万円

※通い続ければこれ以上にもなります

医療脱毛クリニックに行く

より確実にヒゲを脱毛したい人や、ひげが濃くてサロンの脱毛で思うような効果が得られなかった人は、メンズ脱毛対応のクリニックに相談してみましょう。

 

クリニックのレーザー脱毛は他の脱毛方法より強力で、日本で永久脱毛を行える唯一の方法です

 

※ニードル脱毛でも可能ですが、痛みの強さや効率の悪さから現在ではごく一部でしか行われていません

 

医療用レーザーは毛根やバルジ(毛根に栄養を送る細胞)に確実なダメージを与えるため、ほぼ間違いなくひげを薄くすることができます。

 

また脱毛効果自体も高いので、サロンや他の方法より効果が実感できるまでの期間も短いです。

メリット

永久脱毛ができる

・半永久的に自己処理の必要性がなくなる

・ひげを薄くする、ツルツルにするなどの調整ができる

・医師が常駐しているから、肌トラブル発生時に医療行為ができる

・威力が高いので脱毛が完了するまでの期間が短い

デメリット

・一回当たりの単価がサロンより高い

・日焼けをしているとレーザーを照射できない場合がある

・全体の店舗数がまだ少ない

目安費用

ひげを含む顔全体の脱毛で10万円前後

 

脱毛クリニックに関する記事はこちら

■脱毛効果はクリニックのレーザー脱毛が1番高い

ひげを目立たなくするだけなら、抑毛クリーム男性用のファンデーションなどで隠すだけでも十分効果が得られます。

 

しかし、ひげそのものを生えてこないようにしたいのであれば【ヒゲ(髭)の脱毛ならメンズ脱毛クリニックがオススメな全ての理由】の記事でも解説している通り、最終的にはクリニックでの医療脱毛がもっとも効果的かつ低コストになる方法です。

 

脱毛サロンや家庭用脱毛器だと一時的に薄くすることはできても、継続的に費用がかかってしまいます。

 

その点、永久脱毛が成功すれば数年単位でひげにお金を払う必要はなくなるんです。

 

ひげを薄くしたい理由や目的によっても違ってきますが、ひげの濃さに悩む生活からの解放を望むのであれば、医療機関での永久脱毛をおすすめします。

■ヒゲを抜くのは避けるべき

最後に多くの人がやっている、ピンセットなどでヒゲを物理的に抜く行為。

これはできるかぎりやらないほうがいいです。

 

抜いた瞬間は剃るよりも確実にヒゲを薄くできますが、毛穴の炎症肌荒れ・埋没毛などさまざまなリスクが伴います。

 

ボディ用のブラジリアンワックスをヒゲに使っている人もいますが、ヒゲが生えているところは他の部位よりも敏感なので、痛みを強く感じる可能性が高いです。

 

安全にかつ確実にヒゲを薄くしたいのであれば、クリニックで医療脱毛を受けるのが最善の選択となります。

 

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