メンズ脱毛舎の管理人コウタです!

 

あなたは脱毛サロンと医療脱毛が同じと思っていませんか?

違うんですよ。

 

一般的に脱毛と呼ばれている「二度と毛が生えてこない状態」は、医療脱毛を受けることでしか実現できません。

 

脱毛サロンじゃダメです。

男性がヒゲや全身を脱毛するとき、脱毛サロンと医療脱毛を間違えると後悔することになるかもしれません。

 

医療脱毛はサロンより痛いという口コミや評判も多いですが、その理由についても分かりやすくお教えしましょう。

 

最後までしっかり読めば、あなたが医療脱毛と脱毛サロンのどちらに行くべきなのか、手に取るように分かります。これからヒゲ脱毛・VIO脱毛を検討している男性は、ぜひ活用してください。

■医療脱毛は痛いって本当?

結論からいって、効果が高い脱毛ほど痛みは強いです。

医療機器で毛根の細胞を破壊するのですから、当然といえば当然でしょう。

 

どれくらい痛いかについては、世間では「輪ゴムではじいた程度」とのこと。

ただ、輪ゴムって言っても色々ありますし、痛みへの耐性も人によります。

 

あくまで参考程度に考えておきましょう。

痛いのは痛いんですよ。

 

困った男性2

じゃあ痛くない脱毛サロンのほうがいいんじゃない?

 

もちろん、そういう考え方もあります。

が、痛くないってことはそれだけ毛根細胞を攻撃する威力が弱いってことです。

 

脱毛サロンで導入されているのは「光脱毛(フラッシュ脱毛)」と呼ばれる手法ですが、この方法は医療レーザーより威力が弱く、毛根細胞を完全に破壊できません。

 

医療用レーザーで毛根を完全に破壊するのは医療行為にあたるため、医師免許を持った医師にしか許されていないんです。

第1 脱毛行為等に対する医師法の適用
以下に示す行為は、医師が行うのでなければ保健衛生上危害の生ずるおそれのあ
る行為であり、医師免許を有しない者が業として行えば医師法第17条に違反する
こと。
( ) 用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力な 1
エネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊す
る行為

※厚生労働省より抜粋。

引用:https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/anzen/kyougikai/h15/documents/131109-a.pdf

つまり【痛みが強い=脱毛効果が高い】ということになります。

とはいえ、痛いのは嫌ですよね。

 

男性のひげ脱毛なら1回あたり10~20分程度で終わりますが、それでも痛いのは嫌です。

少なくともボクは!

 

最初はお試しでそのまま受けてみて、もし痛みに耐えられなさそうならオプションで麻酔を使ってもらいましょう。

困った男性2

え、麻酔?注射とかもっと痛いじゃん!!

ご安心ください。

 

医療脱毛で使われる麻酔は、基本的に「吸引タイプ」か「塗るタイプ」のどちらかです。

麻酔自体に痛みはないので、注射におびえる心配はありません!

 

ただ麻酔はオプションで、追加する場合はオプション料金がかかります。

金額はクリニックによって異なりますが、大体一回で2000円~3000円前後です。

 

部位によって最低5~7回は照射を受ける必要があるので、毎回麻酔を使うとすれば合計1万円~15000円ほど程度かかる計算になります。

 

ですので、まずは麻酔なしで受けてみてください。

耐えられるなら、麻酔なしのほうが費用的にお得です。

 

途中からでも麻酔の追加は可能なので、担当医に「ちょっと痛すぎるんで、麻酔をお願いしてもいいですか?」と低姿勢にお願いしましょう。

◆新たな医療脱毛で【蓄熱式脱毛】が注目

従来のレーザー脱毛は毛穴の黒さ(メラニン色素)に反応して照射され、毛根に当たった瞬間に「熱」を発します。

 

この熱で毛根細胞(毛乳頭細胞・毛母細胞)を破壊するわけですが、脱毛時に感じる痛みはこの【熱】が発生した瞬間に感じるものなんです。

 

もちろん毛穴が直接熱で焼かれているのではありません。

ただ毛根細胞を破壊するときには、毛穴や肌にも相応の負担がどうしてもかかってしまうんです。

 

ほら、カミソリでヒゲを剃ってもカミソリ負けや肌荒れが起こるでしょう?

理屈はそれと同じです。

男性5

なら医療脱毛の痛みを麻酔以外で軽減する方法はないの?

これまではなかったと言っていいでしょう。

でも、最近は新たな医療脱毛として「蓄熱式脱毛」という方法が注目されています。

 

メディオスターというレーザー脱毛機が代表的です。

蓄熱式脱毛は毛根を直接破壊するのではなく、毛根に栄養(発毛因子)を送る「バルジ領域」と呼ばれる部位を破壊する脱毛方法。

 

このバルジ領域は毛根よりも表皮に近い部位にあります。

そのため脱毛時の肌への負担も最小限に、従来と同等の効果が期待できるかもしれないと注目されている方法です。

 

まだまだ模索段階ではありますが、実現すれば毛の生え替わりサイクルである「毛周期」を気にせず脱毛を受けられるようになるかもしれません。

毛周期と脱毛の関係

毛には成長サイクルが存在しており、そのサイクルを毛周期と呼びます。

 

毛は休止期成長初期成長後期退行期のサイクルで常に生え変わっているのです。

現在ある脱毛方法のほとんどは、この毛周期に合わせてレーザーを照射します。

 

基本的にレーザーを照射して脱毛効果があるのは「成長期」にある毛のみです。

そのため1度レーザーを照射したあとは、毛が次の成長期になるまで時間を空ける必要があります。

 

脱毛をはじめてからツルツルになるまで時間がかかるのは、レーザーの照射を毛周期に合わせているからです。

 

どの脱毛機も仕組みは同じですが、医療脱毛の場合は1回あたりの威力が高いので、サロンよりも早く脱毛が完了すると言われています。

ここまでのまとめ!

  • 医療脱毛はサロンより威力が高い
  • 脱毛効果が高いと痛みも強い
  • 永久脱毛は医療行為
  • 痛みは麻酔で緩和できる
  • 蓄熱式脱毛も注目(バルジ領域)
  • 脱毛は毛周期に合わせている

■医療脱毛のメリット・デメリット

脱毛サロンと医療脱毛を比べると、1回あたりの料金は脱毛サロンのほうが安い傾向にあります。

 

しかし、サロンのフラッシュ脱毛は毛根細胞を完全に破壊できないので、生えてこない状態にすることはできません。

 

年に数回程度は、定期的にレーザーを受けに行かなくてはならないのです。

 

金銭的な費用は安く済むかもしれませんが、そのたび店舗に足を運ばなければならないため、時間的なロスはあると言えるでしょう。

 

その点、医療脱毛は一度脱毛が完了すれば再度院を訪れる必要はありません。

 

また脱毛クリニックは医療機関でもあるので、万が一肌トラブルやそれ以外の異常が発生したときも、迅速に医療サポートを受けられるメリットがあります。

 

以上を踏まえた医療脱毛のメリットとデメリットは次の通りです。

メリット

・永久脱毛ができる

・威力が高いから脱毛完了までの期間も短い

・医療サポートが受けられる

・ツルツル・薄くするどちらも可能

・最終的なコストは安い

デメリット

痛みが強い

院数が少ない

ツルツルにすると再生しない

 

困った男性1

医療脱毛=ツルツルになってしまうんだよね・・・

と思っている男性も多いですが、体毛を薄くするだけもできます。

 

さらにいえば、調整してデザイン髭を作ることも可能です。

意外と融通効くんですよこれが!

■男性でも医療脱毛は受けられる?

一昔前まで脱毛は女性専用施設のような存在でしたが、今は男性でも気軽に立ち寄れるようになっています。それこそ学生から中年層まで幅広く。

 

最近では【ゴリラクリニック】を筆頭に、男性専門トータルエステクリニックも出てくるほど、男性の美容は注目されている状況です。

 

それでも男が脱毛クリニックに入るのはどうも恥ずかしい・・・という男性もいるでしょう。そのあたりを配慮してか、雑居ビルの中に院を構えているクリニックも多いです。

 

また施術を行う医師やスタッフの性別を指定できるところが多いので、異性だと抵抗がある場合は活用してみてください。

 

もちろん、男性専門ではない脱毛クリニックでも医療脱毛は問題なく受けられます。

ただスタッフの性別指定などができないケースもあるので、事前に電話やメールで問い合わせておくといいでしょう。

■男性で人気なのはヒゲ脱毛

男性脱毛でもっとも人気が高いのは間違いなく「ひげ脱毛」です。

そうなる理由は単純で髭はほとんどの男性が手入れをしなければならず、それを煩わしいと感じているから。

 

1日5分や10分の髭剃りでも、1年365日が10年・20年続くと考えると膨大な時間となります。

あるいは肌が弱くて、カミソリ負けに悩む人も多いです。

 

ひげを永久脱毛すれば、それらの悩みから一気に解放されます。

朝ヒゲを剃るために15分早く起きていた時間も、睡眠に回せるんです!!

 

あなたがひげの濃い男性であれば、医療脱毛によってひげを剃る必要がなくなる幸せを分かっていただけるのではないでしょうか?

 

もちろんツルツル・デザイン髭のどちらでもOK!

 

ただ、問題は脱毛にかかる費用ですよね。

男性5

医療脱毛って高いって聞いてるけど?

今は脱毛の医療技術も進歩しており、昔ほど高額な料金は必要ありません。

口ひげ・顎ひげ・顎裏だけなら、3~5万円程度で脱毛できます。

 

眉間・おでこ・頬・もみあげなど、顔全体を脱毛したとしても10万円以内です。

分割払いを活用すれば、月々3000円の支払いでも施術を受けられます。

 

医療脱毛にかかる料金・費用

具体的な金額は選ぶクリニックや脱毛する部位によって違いますが、大手メンズ脱毛クリニックのひげ脱毛・VIO脱毛・全身脱毛の料金は、下記の表を参考にしてみてください。

ヒゲ脱毛の費用比較

 ひげ脱毛料金 メンズリゼ 湘南美容外科 ゴリラクリニック
脱毛回数 5回コース 6回コース 5回コース
鼻下・あご・あご下セット 59800円 29800円 74304円(4年間回数無制限)
鼻下・あご・あご下・ほほ・もみあげセット 99800円 59600円 137592円(4年間回数無制限)
鼻下 29800円 28750円 38880円
あご 39800円 28750円 38880円
あご下 29800円 28750円 38880円
ほほ・もみあげ 49800円 29800円 58320円

2017年11月現在、ひげ脱毛の費用がもっとも安いのは湘南美容外科です。

湘南美容外科は2017年10月よりひげ脱毛の料金改定を行っており、それまであった4年間回数無制限プランを廃止し、その代わりに料金を大幅値下げしました。

 

院数も大手医療脱毛クリニックの中で最多なので、通いさすさという面でもトップクラスと言えるでしょう。

VIO脱毛の費用比較

 VIO脱毛料金 メンズリゼ 湘南美容外科 ゴリラクリニック
脱毛回数 5回コース 6回コース 5回コース
Vライン 59800円(税込) 28750円(税込) 68040円(税込)
Iライン 39800円(税込) 男性は不可 48600円(税込)
Oライン 39800円(税込) 28750円(税込) 48600円(税込)
VIOセット 98800円(税込) 60750円(税込) 151200円(税込)

男性器・睾丸(金玉)・肛門付近の脱毛においても、基本は湘南美容外科が最安となります。

ただ湘南美容外科では、男性のIライン付近は脱毛に対応していません。

 

そのため、男性Iラインの脱毛はメンズリゼクリニックが最安です。

全身脱毛の費用比較

 全身脱毛料金 メンズリゼ 湘南美容外科 ゴリラクリニック
脱毛回数 5回コース 6回コース 5回コース
全身脱毛(ひげとVIO以外) 299000円(税込) 435370円(税込) 615600円(税込)

顔とデリケートラインを除くすべての部位を対象とする全身脱毛は、メンズリゼがトップクラスに安く設定されています。

 

ひげ・VIOを含む全身脱毛でも40万円以下なので、大手医療脱毛クリニックのなかで全身脱毛の費用を抑えるのなら、メンズリゼクリニックが最適です。

 

医療脱毛は文字通り医療行為のひとつなので、価格の安さのみで判断するのはオススメできません。

 

まずは無料カウンセリングを受けてみて、自分と相性がいい医療機関か見極めることが大切です。

 

 

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